昨日は一日中編み物をしていた。ねこ勤怠で記録してみたらどうも7.5時間くらい編んでいたらしい。もう仕事だよそれは。初めての棒針編みでウェアを編むというなかなか無謀なことをしているのだが、なんとなくVネックっぽい部分ができ始めて「服」感が出てきたので、楽しくなってしまったというのが一因。あと、普段ずっとやっていたFF14がちょうどナギ節ということで一旦ログインしなくてもいいかな~となっているのも原因の一つだ。まあ、のんびりお喋りしつつの編み物というのはかなり贅沢で良い時間かなと思う。
今日もほどほどに編み物をしたあと、ホットヨガに行ってきた。今月の目標である週2くらいである程度通えている。1時間のクラスで、汗っかきなもので本当にビタビタになってしまう。シャワーを浴びて帰り道を歩くとすごく心地がいい……のだが、それがなんだか悔しい。運動、健康やメンタルに良いのは分かっているのだが、長いこと距離を置いていたので、クソっ……という気持ちになってしまう。これは多分文化系オタクなら伝わる感覚ではないだろうかと思っているのだが、どうなんだろう。
早寝、運動、日光を浴びること、腹八分目の食事など、健康な習慣と言われるものに対して、「ケッ」という気持ちがある。別にいいことなんだし、やれば効果も実感するのだが……。中学生の頃は運動部だったし(そんなにガチではなかったが)、高校・大学でも文化系とはいえ結構ガッツリ活動している音楽系の部活やサークルだったし、このいわれのない劣等感?はどこから来ているんだろうな……。
まあ、ちょっと健康っぽいことをすると他の部分もつられて良くなるという効果も感じている。ヨガの後は食事をちょっと気にするし、散歩もそろそろ再開するかという気分にもなる。
そろそろ涼しくなってきて歩きやすいし、朝の散歩を再開してほしい。日光も浴びておかないと冬場の不調が出てきてしまうので、今のうちに習慣化すべきだ。分かってはいるんだよ~。
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