「#ブローガストお題募集箱」で見かけた「好きな入浴剤」について書いてみる。
お風呂に入るときはだいたいお湯をはり、入浴剤を入れる。……というのを、たしか去年か一昨年からやっている。実は元々あまりお風呂が好きではなく、シャワーでいつもカラスの行水(15分しないくらい)だったのだが、ふとしたきっかけで湯船に浸かるようになった。せっかくお湯をはるならリラックスして過ごしたい、という感じで、春夏秋冬問わず入浴剤を入れている。とはいえそんなにこだわりはなくて、結構どこでも買える、有名なものばかり。
好きな入浴剤ではあるのだが、書いている人間の皮膚が異様に強い(入浴剤やせっけん、化粧水などで荒れたことがない)ので、その点だけご注意いただきたい。
BARTH
今は重炭酸系の入浴剤がいろいろ出ているが、BERTHが出た頃はかなり珍しかったように思う。「よく眠れる」という謳い文句に惹かれたのと、SNSでバズっていたからというミーハーな動機で買ったのを覚えている。
確かに血行がよくなり、風呂から上がったあともぽかぽか感が続くように感じる。睡眠は私の場合はそこまで変わらなかったが、疲れは取れるように思う。
特に香りはついていないので、嗅覚でのリラックス効果はない。ボディソープやシャンプーの香りが際立つし、ボディクリームなど風呂上がりに香りを楽しむ邪魔をしない、という意味では良い点でもある。
あんまりコスパはよくないので、特に血行を良くしたいとき、ゆっくり眠れる前日などに使う。
きき湯 FINE HEAT
私がよく使うのは「リセットナイト」と「スマートモデル」。前者はリラックスして眠りたいとき、後者は思いっきり発汗してスッキリしたいときなど。発泡タイプの入浴剤だが、小さいタブレットをジャラジャラ入れるので、大きいタブレットを1つだけ入れるものよりも早く溶けてくれる。
スマートモデルは特にだが、かなり発汗作用が強い。しっかり長風呂するならお水などを持ち込むほうが良い気がする。香りはそんなに強くなく、心地良い感じ。タイプごとに香りが違うので、お試しの個包装のものとかで好きなものを探すのもいいかもしれない。
知らない間に「デジケア」なるものも出ているので、今度試してみようかな。
日本の名湯
大容量のものが売っているので、最近は基本的にはこれを入れている。日本各地の名湯の監修つきとのことで、香りはかなり温泉。効能もなんとなくある……のだろうか。プラシーボかもしれないが、一応肩こりやら神経痛やらに効く、と書いてあるものはそれぞれにちょっとは効いた気がする。
粉タイプが多いのでこれも入れてすぐに楽しめる。一部炭酸泉のものは小さなタブレットが複数入っているものもある。
温まり方はまちまちな気がするが、温泉好きならかなりおすすめ。
クナイプ
言わずとしれたバスソルト界の雄。特に以前SNSでバズっていた「グーテナハト ホップ&バレリアンの香り」は本当に寝付きが良くなる。香りはかなり強め。大容量タイプだと、開けたときにウオッと思うくらいには濃い香りではある。お風呂上がりにも肌から香るくらい。好きな香りを見つけられたらめちゃくちゃ良いと思う。
LOFTなどで一回使い切りの小さいサイズでも香りの種類が多いのが嬉しい。期間限定とかも結構あるので、好きな傾向のハーブなどが使われていたらちょこちょこ買ってしまう。ギフトにもおすすめ。
アーユルタイム
これもバスソルト系。精油のとってもいい香りがする。クナイプほどではないが、それなりにしっかりした香りだと思う。名称的にアーユルヴェーダをイメージしているっぽいのだが、香りは特に対応とかはしていなさそう。こちらもアソートセットとか、各香りの使い切り一袋も売っていて試しやすいのが良い。肌は結構しっとりする、気がする。
特にリラックスしたいときに使うことが多い。これを入れて、キャンドルを灯して、暗い浴室で深呼吸してみたり。なんとなくアジア系のマッサージ店っぽい雰囲気になる。

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