備えていてもびっくりはする

4連休4日目。出かけようかな~なんて思っていたが、早朝からお腹を下していたのと、暑さのぶり返しにさっさと諦めてゲーム三昧していた。ただ、最近めっきりやらなくなっていた「起きた瞬間外に出て家の周りを一周する」というのだけはやれた。散歩の習慣を取り戻したい。

ゲームは先日からやり始めた「小さな領地の繫盛記」といつものFF14。小さな領地の繫盛記の方はクリック&自動化で資源を集め、領地内の設備を整えていくストラテジー、街作りゲーム。資源に人員配置するとか、政令を選ぶとかはちょっとFrostpunkっぽいかなと思ったけど、あちらより自由度と難易度は低い印象。あとまだ出たてのゲームなのもあって微妙に操作が野暮ったいとか、速度を変えれないとか不便なところもあるけど、価格と対比するといい感じのボリューム感。ドット絵がかわいい。どうして画面上の数字が増えるだけなのに、こんなに楽しいんだろうな、ストラテジーゲームは……。
FF14ではクレセントアイル・北征編を進め、ちょうどその場にいたFCメンバー全員がナレッジレベル40になったタイミングで魔の塔が開いたので初挑戦。初見未予習でもちょうどいい難易度という感じで、ギミックが面白かった。ある程度カジュアル勢にもたしかに挑戦しやすそう~という印象。

魔の塔をクリアしてのんびり喋っていたら、急に低血糖っぽい状態になってしまった。具体的には腕がだるくなり、頭がスーッと冷える感じ(貧血みたい)、それから呼吸が浅いというか荒いというか。
貧血とも低血糖とも縁のない、血が濃くて血糖値の高い人生を送ってきていたのだが、今年に入ってから何回か低血糖らしき状態になっている。まあ、血糖を下げる薬を飲んでいるのだから、当然と言えば当然。病院や薬局でもそういった場合の対処は教えてもらっていて、とにかくブドウ糖摂取のために普段は飲まないジュースを飲んだ。今回は無印の水で溶かせるアセロラジュースが手元にあったので、それを。
500mlくらい作って一気に飲めてしまったので、脱水もあったのかもしれない。思えば早朝からのお腹下しでまず水分が少なくなっていたところに、集中してゲームをしてしまって、あまり水分が摂れていなかったのだろう。
やるべきことも分かるし、必要なものも揃っている、という状態でも、やっぱり普段ならない体調だとびっくりして焦ってしまった。今のところ遊んでいるときにしかならないし、仕事でもそこまで離席ができないような場面はないので大丈夫だと思うのだが、今後も気をつけていたほうがよさそうだ。

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