ととのうってこういう感じ?

これは昨日(9/9)の日記です。

久々にやらかした。朝、目覚ましを止めてしまったらしく、始業を過ぎてから電話がかかってきて飛び起きた。在宅勤務なので2分でパソコンを起動して、遅刻は最小限に済んだ。
ただ、「やってしまったー」と頭を抱えて反省するような気持ちはあれど、不思議と落ち着いていた。以前ならたぶん、心臓がいやにバクバクして、午前中いっぱいくらい引きずっていただろうが、今回は「まあリカバリできない失敗ではない」と落ち着いていられた。これは結構いい傾向な気がする。
今の契約相手とはもう3年くらいの付き合いで、仕事に関して信頼してもらっているのを感じる。契約も私に有利な条件を追加して更新してくれたりするし、私は結構評価されているのだと思う。たぶん、そういう相手だし、電話でもすごく普通に「あ、無事ならいいです、よろしく」くらいの軽さで話してくれたのもあって、私の中の危険センサーが黙り、安心センサーがちゃんと働いてくれたのだろう。

遅刻分をカバーして終業したあと、またホットヨガに行った。今回はリラックス系で、ポーズをガッチリやるというより、呼吸や姿勢を意識して、力を抜く練習をするような内容だった。
だからか分からないが、雨の夜道を歩いて帰るとき、妙に世界の解像度が高い感じがした。昨日(9/8)のボワーっとした、高温多湿の状況と打って変わって、ひんやりとして雨が降っているけどそこまで湿度は感じない、という天気だったのもあるかもしれない。街灯やアパート、一軒家の灯りがきらきらしていて、小雨の先の道がやたらとはっきり見える。もしかしたら、サウナで言う「ととのう」みたいになっていたのかもしれない。
こういう体験が重なると、こう、瞑想とかそういう方向のヨガに近づいていくのかもしれない。まあ別に自分でやる分にはいいか。万が一、他人にストレッチ以上のヨガを要求し始めたら早めにシバいてほしい。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!
タイトルとURLをコピーしました