いやあ調子が悪い。遊んだり話したりしているときは元気なのだが、寝る前とか、仕事中の待ち時間とか、虚無を見つめてしまう。なんとなく月初の頃のアッパーな感じから、ああ滑り落ちそうだな……という予感はあったので、まあせやろな……という気持ちで受け止められてはいる。
あんまり使っていないノートにドワーッと感情を書き出してみた結果、「今やってる仕事が担当者の脳内当てでしんどい」というところまで落とし込めた。システム開発なのに脳内当てとはこれ如何にという感じがするが、まあまあ発生する問題ではある。有名な「顧客が本当に必要だったもの」の図の例を出すまでもなく、人間とは本当に欲しいもの、必要なことを理解していないものである。そこに(多分)社内政治なども絡んだ複雑怪奇な情報の流れをこのわたくし、ランツクネヒト(フリーランスの内輪向けの呼称)が全部捌いているのである。そりゃストレスも溜まる。本当にシバくぞ。
まあ、そんな阿呆のことはいい。問題は自身のメンタルである。今週末には誕生日なのに(プレゼントくださった皆様本当にありがとう)、こんなへチョッた状態で迎えたくない。
というわけで出来たことを数えてみる。
・10月に入ってから、ほぼ毎日、午前中に散歩をして日光を浴びている
・散乱していたダンボールをまとめ、捨てられる状態にした
・長いこと導線上に置きっぱなしになっていた箱を片付けた
・夏物を少し片付け、秋冬用の服を出しやすいように整えた
・2~3日に1回、ヨガに通った
・ヨガに出るのが無理そうな日は事前にきちんとキャンセルした
・自分の体力に応じて買い物で歩くのを控えた
・キッチンを片付け、自分用誕プレに買ったステッパーを設置し、ちょっとずつ使っている
・悲しみに囚われすぎず、寝てリセットできた
結構ある。いや本当に結構あるな。しかも片付けとか、今後の生活に良さそうなことができている。これは……自分で思っていたよりも、偉い。じゅうぶん、しっかり生きている。
あと感情のコントロール……というか、自覚とメタ認知ができつつある。その上でヘェンとなってはいるけど、以前のように濁流に飲み込まれて制御不能になっている時間が明確に減った。
なんだ。結構やれている。では、引き続きやっていこう。
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