【Blaugust】公式お題「中の人についての10の事実」

雑記

8月も終わりかけだが、もうちょっとBlaugustの記事を書いてみたい。(ちなみに別にBlaugustはお題に対するコラム限定ではないので、普通に日記のブログ記事もBlaugust扱いでもいいはず。個人的にこのブログではコラムっぽいものだけBlaugustとしているだけです)
というわけで本家Blaugustのお題より、「Tell us ten random facts about the human behind the blog.」(このブログの中の人についてランダムな10の真実を教えて)を書いてみる。和訳は意訳。
15個くらい私に関する事実を書き出して、ダイスでどれを書くか決めてみた。めちゃくちゃ長い。暇つぶしにどうぞ。

書き文字にコンプレックスがある

手帳が続かないのはこれが大きい気がする。別に字が汚い、自分しか読めない……というレベルではないのだが、若干気合を入れないと「汚いだけで味のない文字」になる、という認識がある。
子供の頃の色々な習い事の中では、「かきかた」と呼んでいた硬筆の課題は結構好きな方で、実際ある程度の楷書が書けているとは思うし、頑張れば可愛い感じの丸文字風にもできる。
でも手書き文字があまり好きではない。さらっと書いているのに綺麗な字、あるいは丸文字、はたまた味のある崩し文字にすごく憧れがある。

上段の文字が特にこう……見ていてテンションが下がる

大学での専攻は文化人類学だった

思いっきり文系である。Wikipediaでは下記のような説明をされている分野。

文化人類学(ぶんかじんるいがく、英・Cultural anthropology)は、人間の生活様式全体(生活や活動)の具体的なありかたを研究する人類学の一分野である。

とはいえ、修士(学部生)までだったので、本当に入口にほんの少し触れただけだ。すごーく雑にいうと民俗学に近いことを、ほんの少しだけやった。教授は当然フィールドワークをメインとして専門の地域を研究されていたが、私を含む学部生はほぼ文献研究をメインとしていた。
当時はよく分からないままにレポートを書いたり文献を読んだりしていたが、今なら「全然違う時代や場所の人類の文化を研究することで、”今ここ”の人類との差異と共通点を見出し、そこから『人類とは何か』を考える学問」と説明するだろうと思う。文系分野は概ねそうだとは思うのだが、接続する学問が多く、幅広い知見が必要になる……という、オタク向けの学問なんじゃないかな。

文化や民族といったものが好きなら一度は行ってほしいみんぱく。ちなみに1日では足りないくらい膨大な展示があります。

プールでは泳げるが海では泳いだことがない

2歳位から12歳まで水泳を習っており、一通りの泳法はできる。高校の頃は体育教師(例のごとく生活指導のお爺さん先生でめっちゃ怖かった)に「お前は一回25mのテストだけ受けたらあとは泳げないやつを指導しておいてくれ」と言われるくらいには泳げていた。そこから10年くらい経っても、ジムに行けばなんとかクロールと背泳ぎくらいはできたので、身にはついている。
しかし、たぶん母が泳げない人だったので、海に遊びに行っても泳ぎに入ることはなかった。そもそもあまり海に接したことのない幼少期だ。海辺でカニ釣りとかはした気がするのだが……。
で、大人になってからは水着も嫌だし海に遊びに行くタイプの友人づきあいもないしで、ここまで泳がずにやってきた。ここから急激に友人たちが海で爆泳ぎするような変化を遂げない限りは泳がないままだろう。

ソフトボールをやっていた

中学生の頃はソフトボール部だった。それまで運動らしい運動を好んでいたことはなかったので、親は大層驚いたらしい。なんでやる気になったのかは覚えていないが、一応ちゃんと3年間しっかり取り組んでいた。
とはいえ市内最弱で、引退試合まで勝利したことはなかった。本当に、一度も。部員全員それに慣れていて、それでも別にサボり部という感じではなかったので、不思議な集団ではあった。
しかし引退試合で奇跡?が起きる。というか、対戦相手のピッチャーが負傷し、練度の低い後輩が登板したことで我々がおこぼれ勝利したのだ。向こうの学校ではかなり感傷的なやり取りをしていたのが聞こえていて(「もう引退なんだから怪我が悪化しても構わない」「引退してもお前の人生はあるんだ」など)、我々、漫画で言うなら敵校だな……?という、微妙に居心地の悪い最初で最後の勝利だった。

鬱病である

別に隠していないのでSNSでもブログでもちょいちょい話しているが、鬱病である。鬱病は完治はせず、「寛解」という、一時的に落ち着いていますねという状態をどこまで引き延ばせるか、というのが勝負だ。
あくまで私個人のケースだが、診断を受ける前から3ヶ月くらいが一番しんどかったような気がする。その後は波がありつつも徐々に落ち着いてきた。投薬に抵抗感がないというか、「薬で楽になるならなんぼでも飲む」というタイプなのもあるかもしれない。
こういうブログや日記のような、日々を記録するのはこの病に対して結構効果的なのだが、オフラインで誰にも見せない記録は私の場合全く続かない。ので、今後もこのブログなどでメンタルの上下を記録して行くと思う。書くことで思考ループから抜け出せるというのもある。

積みゲーが30本ある

これはSteamだけの件数なので、PS5、Switchも含めるともうちょっとあるはず。ただ、Steamは自分でライブラリにあるゲームにタグを付けられるので、数えやすいというだけである。
というか30本て。1日1本やったとしても1ヶ月。インディーゲームが多いとはいえ、クリアまでに時間がかかることも考えると、普通に毎日やっても1年保つのではないだろうか。
直近でちゃんとやりたいなあと思っているのはDELTARUNE、都市伝説解体センター、未解決事件は終わらせないといけないから、あたり。あと、PS5でいつの間にか買っていたFF7リメイク。
でも日々のFF14だけでもやることが多いんだよな……なんでだろう……ナギ節のはずなのに……。

編み物をしている

かぎ編みは4年くらいやっている。最初はアクリルたわしとか、あみぐるみの赤ちゃんみたいなものとかを編んでいたが、徐々に大きくなっていき、ストールとかウェアも編んでいる。

そして今年から棒針編みにも手を出し、最近急に編み始めた。編み始めなのにベスト(ウェア)を編んでいるのは我ながら無謀だと思うのだが、「ウェアが編みたいが、明らかにかぎ編みのもの(ローゲージ)より棒針編みのもの(ハイゲージ)の方が似合う」問題が発生しているので仕方ない……。あと、かぎ編みって毛糸の使用量が多いので、毛糸節約のためにも棒針編みを覚えたい。
とはいえ毛糸屋さんになれるくらい毛糸を溜め込んでいるので、サクッとかぎ編みで編んでいって消費もしてほしいところ。頑張れ。

寝る時に音楽を流す

睡眠自体にはあまりよくないらしいのだが、入眠がやや不安定なのでいつもリラックス系の音楽を、だいたい1時間で切れるようにしながら流している。作業中もだが、頭の中で何か音楽が流れてしまうとそちらに集中してしまうので、外部からの音を必要とするタイプなのだ。
メンタルや脳の疲労度に合わせて、ゲームのピアノアレンジの時もあれば、クリスタルボウルなどのリラックス目的の音楽の時もあるし、一番疲れていると雨音や波音など自然音だけにしたりもする。
ちなみにリラックス系のBGMを聞いているとどんどんいわゆる「スピリチュアル」な動画が関連に出てきてちょっと面白い。宇宙からの波動とか。

爪は短いほうがすき

ソフトボールや弦楽器(クラシックギター、マンドラ)をやっていた頃の習慣から、爪を伸ばせない。一定以上伸ばすと、「このまま剥がれてしまうのでは?」という不安があるのか、爪先に違和感を感じるようになってきて、すぐ切りたくなってしまう。
ネイルを楽しんでいるときもあるが、基本的にショートネイルでやっている。ネイルサロンに行っても、「短めに整えて、その上でいい感じに塗ってくれ」というオーダーをしていた。セルフでジェルネイルもできるようになったが、今は何か塗っている感覚も苦手になるタイミングらしく、お休みしている。

SEである

これもちょいちょい記事に書いているが、システムエンジニアである。プログラミングだけでなく設計もする。ただ、別に元からプログラミングや設計を学んでいたわけではない。専攻も文化人類学だし。
なぜこの職を選んだかというと、「パソコンの前に12時間座ってカタカタしていても平気だったから」。逆に言えば営業や事務など、他人との会話が基本になりそうな職は絶対無理だ!と思っていたので、選択肢から最初に外した。ついでに、「手に職」に憧れがあった、というのもある。
今となっては結構適性があったなとは思う。仕事で不満があるのは管理など人関係の部分がメインで、プログラミングをはじめとする手を動かす作業自体は好きだ。運や人に恵まれて、それなりの経験を積んだこともあり、まあ、食うに困らなさそうにはなっている。

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