これは昨日(9/4)の日記です。
2回目のホットヨガに行ってきた。夕方から降り出した雨のせいか、講師も驚くほどに少人数でのクラスとなった。ヨガマット、調整して好きに置いてくださいと言われてなんとなく壁から離れたら、前方に立っていた方が「鏡見えないですよね?」と横にズレてくれた。あっ、そうか、鏡見るんだ、と思った。
そもそも私は自分の体型が嫌いだ。そのせいで、あまり鏡で全身を見る習慣がない。自宅にも大きい鏡はなくて、身だしなみは小さい鏡を適当に遠目に見て整えている。外で全身鏡を見るとしても、まずは髪や顔を見るし、服装が乱れていないかはチェックするが、「自分の身体」を見ることはほぼない。……ということに、このヨガの1時間でしみじみと気付いた。
このクラスはヨガの入門クラスだったが、これまでの体験と1回目ではリラックス系のクラスだったので、本格的なポーズをやるのは初めてだ。講師の指示を聞いて、ポーズを見て、自分の姿勢をチェックして、という流れになるので、幾度となく鏡で自分を見ることになる。ホットヨガでは周りを見ている余裕はないのと普通に危ないので、上はぴったりめのTシャツ、下はヨガパンツ。つまり、相当身体のラインを拾う状態だった。
上半身がデケェな……と思った。いや、全身太ってはいるのだが、自分で思っていた以上に厚みが気になる。元々肩幅とバストがあるので、たぶん均等に肉がついた現状でも、特に上半身に偏っているように見えるのだろう。あと、肩というか、首や僧帽筋のコリや姿勢の悪さのせいで、さらに膨らんでいるのではないか。それに比べると、下半身は太いけどそこそこにバランスがいい、ような気がする。
以前、骨格診断を受けた際には「典型的な骨格ストレート」と言われていた。ふうんと思っていたが、今になって調べると「上半身は厚みがある」「膝下は細い」「首が短い」などの特徴が出てきて、確かに典型的……と納得した。ちなみに肌も相当典型的らしく、見てもらった方には「骨格診断を勉強中の人にこれが骨格ストレートだよと触らせてあげたい」とまで言われた。
ヨガ「で」痩せようとはあんまり思っていない。クラスを予約すれば雨でも行ける謎の真面目さを利用して、全く外に出ない日を減らそう、ついでに散歩もしよう、そのトータルの結果として内科の数値が改善したらいいな……くらいの狙いだ。
でも、ヨガに行ってみて、こうやって鏡を見る癖がついていけば、体重は変わらなくても体格が変わる……などの気づきがあるかもしれない。そういう副次効果がありそうなのは嬉しい。
あと鏡を見ていると、明らかに私の体側の柔軟性がない。横に曲がっていかない。多分この辺も肩こり腰痛の原因になっているので、これも改善できたらいいな。

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