ここ数日、あんまり上手く眠れない、というか入眠に時間がかかっている。なにか外的要因があるわけではなく、タイミング的に、これもホルモンのせい……という感じではあるのだが。
鬱病の一番酷かった時期、つまり診断を受け前職を休職する直前あたり、本当に眠れなくて困っていた。0時に布団に入って、眠れるのは4時とか。それも7時とかには起きなければならない。でも日中は眠たくてつらい。市販の睡眠改善薬などを飲んでも眠れない時は眠れない。なぜかベッドで上下逆になると眠りやすい気がして、しばらくひっくり返ったり戻ったりしていた。
まあこれは鬱病に関連して不眠症の症状が出ていたのだと思う。診断を受けてからはしばらくデエビゴを飲んで、ようやく眠れるようになった。今は常飲はしていなくて、頓服として飲んでいるが、特に離脱症状とかもない。飲まなくても眠れる時は眠れる。
そもそも高校生くらいの頃から、たぶんストレスが起因で、さらに生理周期に関連して睡眠が妙に下手くそになる時期があった。それでも、21時~22時くらいには眠るように促される実家だったので、まだなんとかなっていたように思う。それでスクスクと背が伸びたのもあるし。
大学生のときも、飲み会の日以外はあまり徹夜をせずに過ごしていた。飲み会はだいたい、1次会がお店で18時スタート、2次会が誰かの家での宅飲みで、そのまま朝7時とかまで起きていて、酔いもあまり回らない・残らない方だったので、そのまま片付けて帰宅、シャワーを浴びて2限から講義などもやっていた。今思うとどうかしている。
社会人になって、今度はゲームで3時とかまで起きているようになってしまった。ちゃんと日中の仕事に支障は出ていたが、そこそこに作業のスピードがあり、普段真面目そうに見えるからと見逃されていたように思う。
たぶんこの辺りの積み重ねの結果、鬱で不眠症にバーンとなってしまい、今も引きずっている気がする。
基本的に、30分眠れなかったらとっとと薬を飲むべき……と思っているのだが、思考力が低下していることも多く、無意味にゴロゴロしていることが多い。
他に眠れないときの対処としては、無印良品のおやすみブレンドスプレーを振るとか、部屋を冷やして布団を増やす、入眠系のBGMを流すなど。BGMは波音など自然の音しか聞けないときもあれば、ずんだもんの認知シャッフル音声などでどうにかなるときもある。
あと、意外と忘れがちなのが、トイレに行くこと。私は尿意があると全然眠れないようなのだが、入眠できずにゴロゴロしているうちに薄っすらと降り積もることがある。でも、横になっていると気付けないこともあるので、何はなくともとりあえず行くほうがいい。
なので、とりあえず、眠れないな……と思ったら起き上がって、トイレに行き、薬を飲み、アロマスプレーをふって、というルーティンにしてしまうのがベストなんだろう。寝れないよ~と唸っていないで、ちゃんとやってほしい。
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